深夜に楽しむお祭り!?一晩中やるお祭りや深夜や早朝にやるお祭りを紹介!

お祭り 地域
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全国各地でお盆祭りがおこなわれている時期ですね。

お祭りというと昼間か夕方、遅くても午後9時くらいまでというものが多いですが、今回は深夜に楽しむお祭りをテーマにして、「一晩中やっているお祭り」、「深夜に始まるお祭り」、「早朝にやるお祭り」など、いつもと違った雰囲気を楽しめるお祭りを紹介していきます。

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郡上踊り

郡上踊りは岐阜県郡上市八幡町で行われる盆踊りです。別名徹夜踊りと呼ばれ、その名の通り夜通し踊り続けるユニークなお祭りです。日本三大盆踊りの一つにも数えられ、1996年には重要無形民俗文化財に指定されています。

郡上踊り自体の開催期間は例年7/31~9/7ですが、徹夜で踊り続ける徹夜踊りが行われるのは8/13~8/16の4日間で、午後8時から翌朝の午前4時まで、夜通し踊り続けます。

観光客も参加して踊れるようで、地元の人と一緒になって踊るのがこのお祭りの醍醐味のようです。来場者数は25万人とかなりの人出となるようです。

夏を彩る郡上おどり…徹夜おどり始まる 17日明け方まで 岐阜・郡上市

越中八尾おわら風の盆

富山県富山市八尾で行われる盆踊りです。盆踊りといってもよく想像するような盆踊りとは違い、笠をかぶった踊り手が無言で踊るという少し変わった雰囲気の盆踊りです。

おわら風の盆は基本的に見るのがメインのお祭りですが、午後10:00以降に観光客も交えた輪踊りが行われます 。

毎年9/1~9/3の日程で開催され、25万人もの人出があり、2000年には、「とやまの文化財百選 」にも選ばれました。

スケジュール的には午後11時くらいに正式な催しは終了するようですが、その後も夜通し踊りが続けられるそうです。

過去に深夜の踊りを見に行かれたからのブログからの引用ですが、深夜の踊りは午後11時までの夜に行われる踊りとは違う魅力があるようです。


・夜中なので観光客が少ない。
・素顔での踊りがみられる。
・どんな光景に出会えるかワクワクする。
・独特の踊りが観れる。
・勝手にひいきについて回れる 等。

笑甲斐「 感動 おわら風の盆 最終日の深夜堪能
おわら風の盆 越中八尾 美しき踊り子達

角館のお祭り

秋田県角館市で行われるお祭りです。町内ごとに作られた曳山(ひきやま)が曳き廻され、喧嘩神輿のように曳山通しをぶつけ合う迫力満点のお祭りです。

曳山をぶつけ合うことを「やまぶつけ」と呼び、過去にはやまぶつけで死者が出たこともあったという、かなり危険なお祭りです。

毎年9/7~9/9の日程で行われます。9/8は観光客向けに、やまぶつけを行う場所や時間などがあらかじめ決められているそうなのですが、9/9はその時の状況でやまぶつけが行われるか決まり、深夜まで会場内の各地でやまぶつけが行われるそうです。

私も過去に角館のお祭りを見に行きましたが、駐車場にいたババヘラアイスを売っていたおばあちゃんに、「やまぶつけは最終日が本番だから、見るなら最終日だよ」と言われました。

角館お祭り2010

県(あがた)まつり

京都市宇治市で行われるお祭りで、 暗闇の中を梵天渡御(あんてんとぎょ)が行われます。別名「 暗夜の奇祭」などとも呼ばれています。

毎年6/5の深夜から6/6の明け方にかけて行われ、沿道と灯火をすべて消した暗闇の中 梵天 (あんてん)と呼ばれる神輿を引き回します

祭りは午後11時から始まり翌日の午前1に終わります。わずかな時間ですが、10万人ものひとがみに来るそうです。

暗夜の奇祭・あがた祭り 京都

大國魂神社 くらやみ祭り

東京都府中市の大國魂神社で行われるくらやみ祭りというお祭りで、 東京都指定無形民俗文化財 に指定されています。

4/30~5/6の日程で行われますが、一番の見どころは5/5に行われる神輿渡御で8基の神輿が引き回されるそうです。

神輿は5/5の夜のうちに一旦、御旅所(おたびじょ)という場所に移され、翌朝の早朝の午前4時に御旅所から出て町内を練り歩き、神社の境内に戻ってくるそうです。

【激しい!】 くらやみ祭り 2018 神輿渡御 「大國魂神社 大鳥居前・甲州街道」 『4K』

まとめ

さて今回は深夜や早朝にやっているお祭りを紹介しました。

日中や夕方にやるお祭りとは違った趣が味わえるのでぜひ行ってみてください。

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